砂を圧縮空気の力で吹き付ける事により、多品種の加工素材を削っていく工法を、
 サンドブラストと言います。


サンドブラスト加工(研磨材吹き付け)

 従来は、金属面や塗装面等の汚れ落としに多く利用されていましたが、
 マスキングを利用する今日では建築、美術工芸品や、精密機械部品等、
 幅広く転用されるようになりました。

 当社は、この分野において、最初に工芸、精密部品等を足掛かりに、
 サンドブラストマスキング材の開発に着手し、旭化成工業株式会社やその他メーカー数社と
 共同でマスキング材【ASAマスク(アーサーマスク)】を企画開発しました。
 また、梨地加工後等の硝子の表面処理として、薬品メーカーである株式会社マツモト交商と  
 の技術提携により、硝子表面コート材の【オルガチックスT−115G】を開発。

 関連製品から美術工芸品や精密機械部品、建築材料等にサンドブラストを手掛けてきた
 パイオニア。
 そして現在においても独自的な技術、技法から創造まで幅広い視野で探求しています。
 あらゆるサンドブラストのことなら京都のちくりん工芸におまかせ下さい。

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サンドブラスト総合プロジェクト ちくりん工芸